2010年07月17日(土)
敗因分析 [社会]
民主党の選挙の敗戦原因は、消費税発言ではない。頼みもしないのに、子供手当、沖縄問題、高速道路料金値下げなど、選挙対策のいいかげんなマニュフェストを掲げたせいだ。
マニュフェストとは細かな事ではなく、この国を将来どういう形にしたいか?という目標を明確に掲げ、それに対する具体的な政策を打ち出すことであって、目先の利で国民を釣ることではない。
管直人は、消費税増税の必要性を説ならば、初めに上げ幅の話ではなく、消費税を上げる条件に、議員の定数削減の打ち出し、議員、高級官僚の給与削減といった具体的な合理化、財政縮小化案を提案するべきであった。
今、マスコミも一丸となって消費税を値上げを支持するのがインテリのようなイメージを作り上げているが、古今東西、政府自らの財政を正さず、税のみ上げる政治はことごとく失敗している。 官僚、公務員の改革という前に、まず、国会の改革こそ、国民の望む事だと思う。
Posted by 慎之輔 at 11時23分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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