2010年03月07日(日)
学習院 [社会]
「昨年7月に複数の男子児童による迷惑行為があり、父母会を開いたり、見張り役の教師を配置したりするなどした結果、11月には迷惑行為がなくなり、通常の態勢に戻したと説明。宮内庁と学習院の会見では、事実関係のとらえ方で大きな違いがあった。」以上引用(yahoo産経新聞)
そもそもこんな記事が載ること事態が異常な印象を受ける、一般の小学生は個人情報保護法で実名はまず報道されないのに、愛子さまは常にお名前を出されている、日常の公務以外、すべての事件を報道する必要があるのだろうか?また宮内省が会見することにより、落ちるのは学習院のイメージだけだろうか?愛子さまに対して配慮がなされていない。少なくとも学習院の対応に宮内庁または皇室が満足していないからだろう。 戦前の学習院は宮内庁管轄であり、戦後は学校法人として文部科学省の管轄となっているから、この時点で法律的には宮内庁が統制できる根拠がなくなっている。しかし、本来皇族の教育機関として設立した伝統がある、一般の公立学校とは違うのだから、皇室には特別の配慮がなされ優先されるべきである。一般の生徒はいやなら他の私学を選べばよい。
昨年末には、秋篠宮家では、学習院以外のお茶の水女子大付属幼稚園と国際基督教大学への進学が決定している。大学では希望する専門カリキュラムの問題や将来のことがある、しかし、幼稚園や初等科から従来と違う学校を選ばれてしまうのは、学校のあり方に問題があるのではないだろうか?
Posted by 慎之輔 at 06時50分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
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コメント
こんにちは、そろそろ海の季節ですね!
普通の児童であれば、再び通学する予定の学校でのトラブルを報道するだろうか?皇室、学習院といえども問題があるのは理解できる。しかし、宮内庁も学習院も愛子様の健やかな成長、生活を第一に考えて欲しい。
おはうございます。
今回の報道には違和感すら感じます。
宮内庁、学習院 それぞれの言い分があるようですね。
それにしても愛子さんが早く元気に学校に通える日が来ることを願っています。