2010年02月21日(日)
規定違反で失格 [社会]
>*バンクーバー五輪に参加しているスケルトン日本チームの高橋宏臣監督は19日、女子の小室希(仙台大大学院)が用具に関する規定違反で失格になった件で、日本選手団の橋本聖子団長から文書で注意を受けたことを明らかにした。
小室は18日、競技実施前の検査で、使用するそりに国際ボブスレー・トボガニング連盟(FIBT)の規格検査をクリアしたことを示す認定ステッカーが張られていなかったことから失格になった。<
重量オーバーで失格とか、以前にも原田選手がスキーの板の長さがオーバーしていた事件もあった。選手のミスであろうが、これはコーチや監督の事前チェックのミスでしょう。特に監督の責任は大きい、しかし、こういったマイナー競技は予算も少ないのでチェックする選任担当を置けなかったのかもしれない。
少数だからこそ、国が援助する必要がある、ただ、そういった少数の競技だからこそ、しっかりとした競技姿勢が大衆の心を打つと思います、自分の好きなスポーツをみんなに知ってもらうまたとないチャンスなのだから、基本に帰り、監督、コーチ、選手、もう一度頑張って欲しい。
事業仕分の問題点 昨年末の事業仕分を見ていると、少し危険な感じがする、確かに特定の団体や個人のみが恩恵を受ける税金の使い方は×である。しかし、元来、政治というものは社会的に偏りがちな富をなるべく公平に分配し、社会的な平等をもたらそうというものである、それが、多数決で税金の使い道を決めてしまうならば、常に大政党や巨大後援団体にしか回らない、民主的な社会というものは多数決ではなく、弱者や少数のものにその価値を見出し、個性を伸ばして、強いものも、弱い者も安心して生きられる社会を目指す社会だと思う。
ところが、口では友愛を歌いながら、弱者、少数派を切り捨て、己の政党支持のために利益誘導を行い、圧力をかけ、そこのどこが政権交代なのか?!
さまざまな可能性や才能をもった若者、子供たちが希望を持てる社会を作ることが第一義なのであり、未来に借金を作り、有権者に高い金利で貸し付けるような「子供手当」などのアホなマニュフェストを掲げいつまでもこだわることは大間違い!これ以上、日本を悪い方へ向かわせるな!
民主党は自分たちが「国民に支持された」とと勘違いしている、夫婦で言うなら、今の夫に愛想をつかしたところに、たまたま、民主鳩山という男が現れて浮気してみただけ、あんたが好きで付き合ったわけではない。もとの夫が反省すれば、そちらが良いに決まっている、それとも、もっとしっかりした良い男がいれば、当然、そちらにいく。長崎の市長選が良い例である。
Posted by 慎之輔 at 11時43分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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